旧大同生命ビルディングは界わいのランドマークとして親しまれ、街の財産となっていた。新しい社屋には、その社会的価値の継承が試みられた。テラコッタの外壁、チューダー式アーチや屋上に並ぶピナクルなど、旧ビルのネオゴシック様式を受け継ぐその姿は、ガラス張りの高層ビルには無い新たな近代的オフィスビルを実現し、再びランドマークとして親しまれている。(一粒社ヴォーリズ設計事務所ホームページより)特徴 都市のシンボル空間でもある角地のランドマーク設計 一粒社ヴォーリズ設計事務所(共同設計監理:日建設計)構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄骨造規模 地上19階地下3階 延床面積27,742��竣工 1993年9月15日受賞 大阪都市建築景観賞受賞